一杯のコーヒーを待ちながら、飲みながら、
まちの“あと”と“さき”を知って、話せるコーヒースタンド。

まちの跡(あと)は、これまでのまちの成り立ちと今を、
まちの先(さき)は、これからのまちの未来を。

暮らす場所、訪れる場所をあらためて知ることで、
日々の暮らしをちょっと楽しく、
そして、ちょっとまちに興味をもてるきっかけをつくる小さな試みです。

気まぐれに、いろいろなまちを訪れ、
まちなかにひととき、小さなタウンセンターを開きます。

about

 

(ポリシー)

・店主がまちのことを話すのではなく、訪れてくる人にまちの印象や営みや歴史を話して、教えてもらいたい。
・みんなでまちについて話せる場をつくることが役割です。
・そんな話のきかっけのために、まちの跡(あと)と先(さき)を下調べして参ります。
・他のまちの紹介も話題にあげて、少しだけ話を盛り上げたりもします。
・そして地域の人に、まちについて、ポジティブな話題として、日常の会話に出てくればなんて思っています。
・その先に、みんなでまちをつくっていく、そんなボトムアップなまちづくりのきっかけになればともこっそり思ってます。
・移動式屋台やツールで、まちのパブリックスペース(お庭、公園、まちなかの広場、道路・街路、空き地、公開空地など)にも出店できるようにしています。
・まちで自分の好きな催しを開き、パブリックスペースをみんなのものにしていく小さな試みでもあります。
・ご用意するコーヒーは、出来ればそのまちにあるコーヒー店の豆、淹れ方を教えていただいて提供したいと思っています。

 

あとさき店主
やまさき まさき